人はいつ「運がいい」と感じるのか?

おはようございます、とーです。

昨日は久しぶりに家に帰り、母の誕生日を祝いました。
家族全員が揃うこともなかなかないので、良き時間でしたね。

人はいつ「運がいい」と感じるのか?

さて、本題です。

私は運気や引き寄せに関する発信をしていることもあり、そういった類の質問がたくさんきます。

その中で多いのが「運が良いってどういうことですか?」とか「運が良い人ってどんな人ですか?」というもの。

こういった疑問を持っている人は、本当に多くいます。
もしかすると、この記事を読んでいるあなたも、そのうちの1人かもしれませんね。

ということで今回は、『人がいつ「運がいい」と感じるのか?』というテーマで解説していきます。

かなり大事なことをお伝えするので、ぜひ最後まで読んでください。

そもそも運とは何なのか?

運は一般的に、偶然性や運命によって起こる出来事を指す言葉です。

ただ、この定義だけでは運の本当の意味を理解することは難しいかもしれません。

というのも、実際には、運は様々な要素から成り立っているから。
一言で、「運がいい」と判断できないのが現実なんですね。

運は自分自身が作り出しているもの

これは真理なのですが、運という言葉は、自分自身が作り出しているものです。

よく、外部の要素によって左右されるものと考えられがちですが、実は自分自身が運を作り出しています。

例えば、鳥のフンが靴に落ちてきた人がいたとします。

  • Aさん
    →「うわ、気持ち悪。臭いし、ホント最悪なんだけど…」
  • Bさん
    →「靴で良かった。何ならこんなこと滅多にないからラッキーやん!」

このように、同じことが起こったとしても捉え方は人それぞれなんです。

これがまさに、「運は自分自身が作り出しているもの」ということですね。

ちなみに、あなたはAさんとBさんのどっち派ですか?

もしAさんのほうに当てはまるなら、自ら運気を落としている可能性大ですよ。

ポジティブな思考への変換が運を引き寄せる

ポジティブな思考は、運を引き寄せる力を持っていると言われています。

ただ個人的には表現が適切ではないと思っていて、「ポジティブに変換できる人が運を引き寄せやすい」というのが私の意見です。

よく「思考は現実化する」と言われますが、これは適切な表現ではありません。
なぜかというと、現実は心の状態が反映されたものだから。

もし思考が現実化するなら、世界中の人が宝くじに当たっていますし、戦争なんて起こっていないはずです。

運を引き寄せる人も、ただポジティブ思考になっているのではなく、ネガティブなことが起こってもポジティブに捉えている(変換している)だけなんです。

どんな物事にも良い面と悪い面があるので、悪いことが起こったときに視点を変えて良い面を見れるかどうかが大事ということです。


これはさっきお伝えした「運は自分自身が作り出しているもの」と通じる話になりますが、要は捉え方の問題ということ。

誰かに騙されて借金をしたとしても、「こういう思いをするんだ。勉強になった」とか「自分は嫌な思いをしたから他の人にはやらないようにしよう」。
あとは、「周りに同じような状況の人がいたら止めてあげよう」といった考えが浮かんできます。

借金という一見ネガティブに思えることも、視点を変えると良い面がたくさんあるということです。

何度もお伝えしますが、これは「無理にポジティブ思考にしろ」ということではありません。
あくまでも、良い面を見る努力をしようということです。

努力と準備が運を呼ぶ

運を引き寄せるためには、努力と準備が欠かせません。

努力というと「めんどくさい」と「しんどいもの」というイメージを持ちがちですが、ライブでもお伝えした『目の前の物事を120%全力でやる』というのも、立派な努力の1つです。

運が良い人たちは、チャンスが訪れた時に備えて自己成長や学習を続けていて、努力を惜しまない姿勢を持っています。

また、運が良い人は常に目標や目的を持ち、それに向かって行動することで、自らの運を作り出しています。

目標はなくても良いですが、目的はあったほうがモチベーションが下がらないので、自分なりの目的を持つのはオススメです。


まずは、目の前の物事120%で取り組んで成果を出す。
そうすると、どんどん見える世界や体験する世界が変わってきます。

こうなればエスカレーターに乗っている状態になるので、引き寄せも願望実現も簡単になりますよ。

運がいい人の特徴

運がいい人には、共通した特徴があります。

過去のメルマガでもいくつか紹介しましたが、復習もかねていくつか挙げてみます。

楽観的な考え方

運がいい人は、常に楽観的な考え方を持っています。

彼ら・彼女らは、困難な状況に直面しても、希望を持ち前向きに物事を捉えることができます。
その結果、どんなことが起こっても、結果的には満足のいく未来になるんです。

ちなみに、『楽観的』に似た言葉として『楽天的』という言葉がありますが、こっちはNG。
これは「ただの能天気」みたいな意味になるので、あくまでも「捉え方を前向きにすることが大切」という意味合いです。

チャンスを見逃さない

運がいい人は、チャンスを見逃しません。

彼らは、常に周囲の状況を注意深く観察し、チャンスを逃さないよう行動します。
さっきお伝えした『努力』と『準備』ですね。

当たり前ですが、チャンスは動いている人のところにやってきます。
というより、動くことでチャンスに辿り着きます。

チャンスのほうから勝手にやってくるわけではないので、そういった意味でも、やっぱり行動することは大事なんですね。

ぜひ運を引き寄せやすくするためにも、努力と準備を怠らないようにしましょう。

素直

運がいい人は、みんな素直です。

さっき行動力の話をしましたが、素直なほうが行動しやすくなります。

例えば、私がこうやって毎日引き寄せや運気についてお伝えしていますが、疑いの気持ちを持っていては行動に移せません。

行動に移せないと、そのぶんチャンスにも出会えなくなります。
つまり、「運がいい」と実感しづらくなってしまうということです。

私の経験上、素直な人ほど引き寄せが実現したり、思いがけない良いことが起こったりしています。
嘘のように聞こえるかもしれませんが、これが現実です。

その疑いの気持ちもまた、運から見放されてしまう行動の1つですよ。

まとめ

  • 運は自分自身が作り出したもの
  • 運がいいと思うかどうかは自分次第
  • 捉え方を変えればみんな運がいい人
  • 素直で行動力がある人は運が巡ってきやすくなる

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