おはようございます、とーです。
東京から無事に帰ってきました。
色んな話を聞けたし個室サウナにも行けたし最高でしたね。
波動が高い食べ物
さて、本題です。
波動の高い自分でいると、環境もその状態に合わせて自然とレベルアップしていきます。
自分にとってのいい環境に身を置くことによって、自然と笑顔が増え運気の状態も高まっていくということです。
今回お話しするのは、波動の中でもすぐに取り入れることが出来る食べ物のお話。
自分が毎日口から入れる食べ物を波動の高い食べ物に変えるだけで、波動が高い自分により近づくことが出来ます。
私たちの体は今この瞬間にも体の中は分解され、それと同時に生成もされています。
食べたもので作られているので、その食べ物を考えて生きるだけで、より早く波動の高い自分に近づけるということです。
「でも、私料理は得意じゃないし」「忙しくて料理している場合じゃない!」という方も大丈夫。
あまり手を加えなくても食べられるものが多いので、お料理が苦手な方もぜひ読んでみてください。
野菜編
その中でも野菜や果物は季節や天候、育つ土などに左右されるところが大きく、沢山の自然のパワーを受け取り育つので、より自然に近い食べ物だと言えるでしょう。
更に野菜は収穫された後も成長が続くので、まさに生きている食材です。野菜と言っても「根菜」「葉菜類」など様々な種類があります。
・大根
・かぶ
・人参
・ごぼう
・じゃがいも
・蓮根
こういった、日常的な食事にもよく使用される食べ物が波動を上げるものです。
上記の根菜類は「土」のなかで育っており、大地のパワーを大きく受けた食材。
土の中で一生懸命に根を張り、収穫の日まで根強く成長してきた食べ物なので、余すことなく土のパワーを強く持っています。
「力強さや粘り強さ、芯をもって物事に向き合いたい」方にオススメの食材です。
根菜類をお手軽に食べる調理方法として一番お手軽なのは大根の塩もみ。
同じくエネルギーが高い調味料として有名な塩と掛け合わせることによって、よりパワーの強い食べものになります。
塩もみで食べる事が少しもの足りない方は、ごま油を少しかけると食べやすくなるので試してみてください。
・ほうれん草
・キャベツ
・小松菜
・レタス
これらの野菜は土の中で育つものではなく、日の光を浴びて育った食べ物。
日の光のエネルギーをしっかりと浴びてた葉物野菜は「明るさを忘れず、のびのびと自分を表現したい」方にオススメです。
葉物野菜は生で食べられるものが多く、サラダなどで摂取しやすいのでぜひメニューに一品プラスしてみてください。
今回は「根菜類」「葉菜類」をご紹介しましたが、トマト、なす、カボチャ、ピーマンなどももちろん野菜です。
特にトマトは調理の必要もなく手軽に食べられるのでおススメ。
毎日でも食べたい食材です。
果物ですが、果物は全体的に波動が高く、基本的にはどれを食べても高いパワーを分けてくれる食べ物です。
大地や太陽の力を存分に受けた果物でも、過度に品種改良され、「種なし」だったり「皮を薄く」された品種などは原型の形から少し離れてしまっている為、どうしても波動が低い傾向にあるようです。
あくまで自然に近いものを頂くのがポイントですよ。
魚編
正直なところ、魚は波動の高さについて意見が分かれる食材でもあります。
なぜ意見が分かれるのか?
それは、どこの部分を評価するのかで変わってくるからです。
この後にも出てきますが、肉や魚はどうしても動物である以上食べる際には「=死骸」という捉え方になります。
さらに、死骸となる過程で動物達は運ばれる輸送車の中でも、深い悲しみや恐怖を感じると言います。(実際に涙を流し、牧場に帰ろうとする牛や豚などもいるそうです。)
食材となった後でもその思いが宿っているため、プラスの意味の高い波動ではなくどうしても、悲しみの低い波動という扱いになるんですね。
だから、この考え方で説明をすると、魚はどうしても波動が低い食材となってしまうんです。
ただ、別の考え方をご紹介すると、魚は万物の源である海で育ちます。
海は全ての始まりであると言われているだけあり、とてつもなく高い波動を感じる場所となっています。
波動が高い調味料として有名な塩も海水から作られたものです。
ぜひ、食塩を購入する際は原材料が海水となっている物をご購入してください。
・昆布
・わかめ
・もずく
・ひじき
もちろん、こういった海から収穫することが出来るものも波動が高い食材です。
ただ、「そこから食卓へ上がるまでの過程で波動が低くなる」という考え方も否定はできない大事なポイント。
どこの部分を大切にするかは自分の感覚としっかり向き合ってみて下さい。
肉編
肉は魚同様、波動が低いとされています。
特に肉は牛、豚、鳥、鹿、猪、などが日本では主流ですが、どの動物の肉でも波動は低いとされています。
理由はやはり、食卓に運ばれてくる過程での動物たちの悲しみや恐怖によるところが大きいです。
もっというと、人間が食べるために育てられた動物なので、下記のような理由で波動が下がります。
・自分の好きな食べ物を食べることが出来ていない
・劣悪な環境
動物自身の波動が低いまま育てられた場合ももちろんですが、たとえ幸せいっぱいに育っていたとしても、最後の瞬間は幸せではなかったかもしれません。
また、食肉と波動の話をする際には必ずと言ってもいいほど出てくるのが「日月神示」。
日本人が四つ足の動物を食べることを共食いになる事を理由に禁止する文言が登場します。(興味ある方は調べてみて下さい。)
精神的な世界の中で、動物の肉を食べることに否定的な意見が多くあるのも事実。
ゼロにする必要はありませんが、頭の片隅には置いておきたいですね。
米や小麦
ここまでくると、「野菜はいいとして、究極を言えば魚と肉は波動を高めることに向かない」ということが、なんとなく伝わりましたよね。
では、一体何を食べればよいのか?
その答えが、お米や小麦です。
大地と太陽のパワーを受けた米や小麦は、波動が高い食べ物。
ただ、白米や白く生成された小麦粉は波動が低くなります。
何故かというと、お米や小麦粉はお店で購入する頃には精米、精粉を経ているので元々の状態からかなり削られています。元々の収穫された状態の物よりパワーを少し削ってしまっているので少し勿体ない食材でもあります。
パワーを余すことなく受けられるためには、下記のようなことがポイントになります。
・より自然の姿に近い玄米
・全粒粉小麦を使った食事
できる限り、収穫された時の自然に近いものを食べましょう。
まとめ
・野菜は基本的に波動が高い食べ物
・魚の波動の高さに関しては賛否両論ある
・肉はあまり波動が高くないと言われている
・バランスを考えて食べるのが1番大事
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