言語化できないと人生が詰む

言語化できないと人生が詰む

おはようございます、とーです。

今回もめちゃめちゃ勉強になりました。
学んだことを活かしてもっと成果を出します。

あなたの行動すべて言語化できる?

さて、本題です。

皆さんは、思っていることをそのまま言葉にして伝える力がありますか?

これを『言語化力』って言ったりするわけですが、かなり大事な能力です。

かなり仰々しいタイトルですが、皆さんが思っている以上にこの『言語化力』は大事。
ぜひこのメルマガで、言語化力を身につけてください。

言語化する場面はたくさんある

言語化する場面は仕事がほとんどだと思っていませんか?
ただ実は、他にもたくさんあるんです。

・パートナーに対して思っていることを伝えたい時
・何かしてもらって感謝の気持ちを表現したい時
・自分がこれからどういう人生を歩んでいきたいかを考える時
・誰かに対して指導しないといけない時
・転職活動で自分の長所をアピールする時
・マンションや戸建てを買う時

このように、人生のあらゆる場面で言語化が必要になります。

そして、これを見て分かる通り、言語化力はビジネスパーソンだけではなく、この世に生きている人全員に必要な能力です。

言語化できない原因

とは言っても、おそらくほとんどの人が言語化するのが苦手ですよね。

その気持ち、よく分かります。
私も元々は言語化するのがとても苦手で、できれば喋りたくなかったですからね。

ただ、そこから色んな練習を経て言語化力がどんどん上がっていきました

そして、今なら分かります。
言語化できない理由が。

・シンプルに何も考えていない
・話の構成を作るのが苦手
・本質を抑えていない

基本的には、この3つが言語化できない理由。
そして、上から順につまづきレベルが上がっていきます。

では、それぞれの理由に対する対処法をお伝えするので、自分がどのレベルにいるのかチェックしてみてください。

シンプルに何も考えていない

これは1番レベルが低い状態で、何も考えていないことで言語化できていない人のことです。

言われたことだけをやっていたり、無駄な作業をしていたりすると、「なぜその仕事をする必要可愛いあるのですか?」と聞かれた時に答えられません。

厳しい言い方かもしれませんが、この問いに答えられないということは、無意味なことをしているということ。
つまり、あなたにとっても会社にとっても無駄なことをしている状態です。

当たり前ですが、これでは成果は出ません。
運気的な話で言うと、金運が上がることもなければ、新しいチャンスがやってくることもないですね。

このレベルの対処法はとても簡単。
なぜ今それをしているのかを考えてみるだけでOKです。

例えばさっきの「なぜその仕事をする必要があるのですか?」という問いに対する答えを考えてみるということ。
正解はないので、とにかく考えてみてください。

話の構成を作るのが苦手

次のレベルは、考えているんだけど話すのが苦手な人にありがちな状態です。

例えば、「運気を上げるためには何が必要だと思いますか?」と聞かれた時に、「自分から動くことが大事。そうすることでエネルギーがいい感じに回って結果的にいい出来事がやってきやすくなる。他にも、身なりを整えることも大事だったな。これは第一印象で人のイメージの9割が形成されるから。あとは善い行いをすることも大事。これは陰徳貯金と言われていて」みたいな感じで、説明はできるんだけど話が紆余曲折してしまうみたいになってしまう人は、これに当てはまります。

私の体感的にいうと、半分くらいの人はこれに当てはまります。

では、このパターンに当てはまる人はどうすれば良いのか?

この答えも簡単。
あらかじめ、構成を決めておけば良いんです。

オススメは、PREP法。
ライティングで有名な技術ですが、話す時にも使えます。

Point…結論
Reason…理由
Example…具体例
Point…結論

これがPREP法。
めっちゃ簡単ですね。

さっきの「運気を上げるためには何が必要だと思いますか?」という質問の場合、こんな感じになります。

運気を上げるために必要なことは、主に3つあります。

1つ目が、自分から動き出すこと。
2つ目が、身なりを整えること。
そして3つ目が、善い行いをすることです。

1つ目は〜
2つ目は〜
3つ目は〜

だから、運気を上げるためにはこの3つが必要だと思います。

これに関しても、合っているかどうかはそこまで重要ではありません。
構成を作って、思っていることを言葉にして間に伝えられたかが大事です。

他にも伝え方の構成は色々ありますが、まずはこのPREP法に当てはまる感じでやってみてください。
それだけでも言語化しやすくなりますよ。

本質を抑えていない

構成を作っても、最後の最後で言語化できないことがあります。
これが「本質を抑えていない」パターンです。

例えば、「なぜそのビジネスで利益を上げる方法を説明してください」という質問に、根拠と具体例を挙げて説明したとします。

で、最後に「そのビジネスをやる意味ってなんですか?」という質問に答えられないみたいな状態のことです。

これは本質を理解しておらず、根本的な問題を理解していないパターン。
知識もあるし喋りも上手だけど、イマイチ突出できない人はこれにあてはまります。

このパターンに当てはる人がやるべきは、とにかく本質を理解する練習すること。
言い換えると、その質問の本当の意味をちゃんと理解することですね。

これに関しても、とにかく練習するしかありません。

質問されたら、まず本質を考えましょう。
間違えてもOK。とにかく考えることが大事です。

言語化力を上げる方法

ここまでも説明してきた通りですが、言語化力を上げるなら、とにかく意識して練習するのが1番です。

中でもオススメなのは、何か学んだらすぐにアウトプットすること。
周りの人でも良いですし、サロンのDiscordに送るでもOKなので、とにかくアウトプットしましょう。

その際に、さっき言ったようなことを意識すると、言語化力が圧倒的に上がります。

私も昨日「これについて言語化してください」と急に言われましたが、日頃から練習しているおかげでパッと答えられました。

言語化力はどんな人でも鍛えられます。
人生において必須スキルなので、ぜひ今日から意識してみてください。

まとめ

今日のまとめ

・言語化力をつけないと人生が終わる

・というのも、デメリットが大きすぎるから

・毎日言語化する練習をすればどんな人でも言語化力が上がる

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